iPhone13Proを手に入れた

ガジェットネタ

ご挨拶

皆様ご無沙汰しております。

だいぶ期間があきましたね。

季節は変わってしまいました。

只今梅雨真っ盛りでございます。

さて今回はガジェットの記事を書きます。

実は先週今更ながらiPhone13proを手に入れました。

既にiPhone14シリーズが出て半年以上経っている今iPhone13の記事を書くのはどうかと思いますが、

あくまで今までAndroidスマホしか使って来なかった私が人生初のiPhoneに変えるとどういう感想が出てくるのかということを主に書いていこうと思います。

AndroidからiOSへ

iPhoneに機種変更したいと思っていたのは何年も前からでしたが、Androidに慣れていたのでなかなかiPhoneに変えるのには抵抗がありました。

スマホが世の中に出てきた時代、iPhoneは比較的安定していた模様ですが、Androidはそれはそれは不安定なデバイスでした。しかし、この5年くらいでしょうか、Androidスマートフォンはハードウエアもソフトウエアもだいぶ安定して使いやすいガジェットに変化してきました。

今持っているGalaxy S20に関しては、ほとんど不満の無いくらい愛着が湧いておりました。

しかし、昨年4月に、今使用しているMacBook Airを購入してから、AppleのMac、iPadの連携機能に触発され、ついにiPhoneを手に入れました。

さて、AndroidからiPhoneに移行する上で一番最初にぶち当たる壁は、データ移行です。

ソフトバンク店舗の店長さんと一緒に移行していったのですが、今回はApple純正のアプリ「iOSに移行」を使用しました。

事前に移行できないデータもあるのでご了承くださいと話はありました。

もちろんスマートフォンのアプリは仕組み上cloudで動くので、ある程度は大丈夫なのですが、例えばマイナーなアプリ(有名なアプリでないもの)はそもそもiOS版が存在しないものもありますので、それらは当然移行できません。

移行時のよかった点

Googleカレンダーを移行したら、Apple純正のカレンダーにも内容が反映された

メジャーなアプリはスムーズに移行できた。

WiFi環境で移行でき、ケーブルは不要。

バックグラウンドで移行でき、移行中どちらのデバイスも他の作業が出来る。

移行時の気になる点

LINEのトーク履歴はほとんど移行できなかった。(Android→Androidはほぼ完全に移行できる)

iPhone側は端末がかなり熱を持つ。

当然ですが、各アプリのID、パスワードの確認はしておくべき。

どこまでのデータが移行できて、どこからのデータが移行できなかったのかを知ることができない。

今回は写真、動画の移行は、googleのcloudを使用したので、デバイス間の写真データの移行はしなかった。

データ移行に2時間半かかった。

いざ人生初iPhoneユーザーに

移行は一応終了し、いざ使用してみると、色々と操作方法が違うことにかなり戸惑った。

使用し始めて1番気になったのは、日本語入力の細かい方法が違う事。

Androidにはホームの横に「戻る」ボタンが存在するが、iPhoneには戻るボタンが存在しない。

代わりに、左側へフリックで戻るアプリもある。

このように、ボタン操作以外もiOSは様々なジェスチャーでボタンの代わりに操作することが出来るみたいである。慣れてくると自由自在感が出てくると思うが、私はまだまだその域ではない。

この辺は慣れていくしかないと思う。

iPhoneにして1番良かったのは、iPhone13pro、シエラブルーにしたのだが、筐体の出来が凄まじくかっこいい所。所有欲を十二分に満たしてくれる

iCloudでの Apple純正アプリ等の同期が便利なところも良かった点として上げたい。

これから、色々使い込んで、生活に馴染んでいけるようスキルアップしていきたいと思う。

Androidをずっと使用されてて、iPhoneに興味がある方、人生に一度はiPhoneを持ってみるのも良いのではないでしょうか。

では今回はこの辺で。

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